お食い初めとは?

人間にとって食べることは生きることです。我が子が健やかに育っていくために、そしてこれから先食べることに一生苦労しないように、生後100日目には、きちんとお祝いしてあげましょう。


●お食い初めの祝い方

子供が一生食べ物に困らないように願う『お食い初め』の儀式は、地域によって様々です 。近畿地方では、お食い初めの日を遅らせ、「食いのばし」=「長生きできる」ということで、120日目以降の吉日に行なうことが多いみたいです。

また、お食い初めの日まで白い産着ばかり着ていた赤ちゃんに、色のついた服を着せる『お色直し』という儀式を同時に行なう地域や、「タコの吸盤のように綺麗な歯並びになるように」とタコを用いるやり方もあるようです。


●お食い初めに準備するもの

お子さんの健康と幸せを初めて祝う大切な記念日には、ぜひ新調の食器でお祝いしてあげてください。正式には男の子と女の子で使う食器も異なります。男の子用は、女の子みたいに優しい心を忘れないで欲しいという願いから朱塗り(赤)になったようです。

女の子用の黒内朱塗りは、男の子のようにたくましく育って欲しいという思いが込められています。ちなみに最近では、こういったしきたりにとらわれず、子供の好きなかわいらしいデザインの食器を用意するご家庭も増えてきています。


●お食い初めの食器をお探しの方は

もし通販でお食い初め食器セットをお探しなら当店をご利用ください。

ひよこやうさぎなどのイラストがデザインされたお食い初め食器セットを販売しています。お食い初めの時だけでなく、離乳食の時期やその後も使えるかわいい動物の食器ばかりで、きっとお子さんも気に入っていただけるでしょう。

食器の名入れにも対応可能なので、是非ギフト用に注文してみてはいかがでしょうか?